エコー写真をいつまでもキレイに残そう

エコー写真ってどうやって保存していますか?

病院でもらうエコー写真(超音波写真)は、赤ちゃんの初めての記念写真ともいえます。赤ちゃんが、ママのお腹の中にいた時の姿を記録する写真でもあるので大切に保存して、いつでも見られるようにすることがおすすめです。

エコー写真は注意しないと消えてしまいます

エコー写真は「感熱紙」という紙に印刷されます。感熱紙は光に弱く、時間が経つと薄くなり、場合によっては消えてしまいます。レシートの様な紙なので、古いレシートが薄くなるように、エコー写真も薄くなっていきます。

また、感熱紙は熱にも弱く、ドライヤーの風をあてたり、夏の暑い車内に置いておいたりすると黒くなってしまうことがあります。そのため、赤ちゃんのエコー写真も保管状態が悪ければ、数年で消えてしまう可能性があります。

ここでは、大切なエコー写真をいつまでもキレイに保存できる方法を提案します。

エコー写真の残し方おすすめポイント

  1. スキャンをしてデータで残す

エコー写真をお店にお持ちいただければ、スキャナーにてキレイにデータ化をしてCDに保存できます。

デジタルデータ化をすることで、色あせることなくずっと大切な記録を保存しておくことができます。

データにしておけば、後でプリントなどいろいろなサービスに対応もできるのでおすすめです。

  1. フォトブックで「エコー写真アルバム」として残す

あとでエコー写真を見返したいときは、フォトブックがおすすめ。スキャンデータからカンタンに作れるフォトブックは、手軽にいつでも見れることに加えて、高品質銀塩プリント仕上げなので、保存性も良くおすすめです。

また、おじいちゃんおばあちゃんに、写真も添えてプレゼントとして贈るととっても喜ばれます。

  1. 写真にコピーして残す

エコー写真から直接スキャンしていつもの写真プリントにすることができます。

いつもの銀写真プリントと同じ高品質仕上げのため、保存性もとてもよく、ポケットアルバムやスクラップブックなど、自分だけのオリジナルアルバムにするのにも便利でおすすめです。

エコー写真アルバムを作るときのコツ

生まれる前の写真と一緒に

赤ちゃんがお腹の中にいるときも、家族の大切な思い出。

1人目は、ママも初めてばかりで一緒に成長していく大事な時間。2人目からは、家族の思い出と一緒にフォトブックを作るとステキな1冊になります。

生まれた時の写真や手足の写真も一緒に

生まれたばかりの様子やかわいい赤ちゃんの手足の写真もフォトブックに一緒に入れると、とってもかわいい1冊になって、後で見返すときにほっこりします。

家族の写真と一緒に

家族と一緒の写真も入れてみましょう。

兄弟姉妹でお昼寝している写真、遊んでいる写真なども一緒にいれることで、さらに思い出が詰まった一冊に。

おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントするときにもおすすめです。

思い出は溜めずにカタチに残していきましょう

子どもの写真は、スマホで毎日たくさん撮っていると思いますが、ママは毎日家事や育児でとっても忙しいですよね。なので、どうしても「写真で残すこと」「データの整理」などは後回しになってしまうと思います。

でも、写真プリントやフォトブックなどに残すことで、あの時の思い出が鮮明に思い出すことができたり、子供が自分の写真を見て家族に愛されていることが実感できるとても大切なものです。

忙しいときはネットプリントもおすすめです。
ぜひ、大切な思い出は「写真プリント」で残しておきましょう。

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