写真をカタチに写真をカタチに | コイデカメラ写真工房

どんなレンズを選んだらよいの?

一眼レフの場合は、カメラと一緒にレンズを選ぶ必要があります。

何を撮りたいか?どんな風に撮りたいか?をイメージしてみましょう。

・遠くの風景までしっかり撮りたい・・
・空を広く映したい・・
・人物の背景をぼかしたい・・
・花をクローズアップして撮りたい。

撮りたいものによって、選ぶレンズが変わってきます。

最初は、標準レンズと言われる「50mmレンズ」がおすすめ。
私たちが自然と見ている視野と同じ雰囲気で撮影ができます。
背景もぼかしやすく、値段も手ごろなものが多いのでおすすめです。

◆レンズの「mm」って何?

・50㎜などのミリ数は「焦点距離」のこと
 数字が小さいほど広い範囲を、大きいと望遠となり大きく撮れます。

<広角レンズ>
<広角レンズ>
<望遠レンズ>
<望遠レンズ>

◆レンズにある「F(絞り」)って何?

・レンズにあるF1.4などの数値は「絞り値」のこと。
 背景をボカしたり、遠近をくっきり見せるように調整できるもの。 
 背景をぼかしてっ写真いしたいのであれば、F値の小さいものを選ぶと良いでしょう。

・風景撮影におすすめは?

  広角~中望遠のズームレンズがおすすめ。
  1本でいろいろな撮影ができるので、撮影のバリエーションが増えます。

・人物撮影におすすめは?

  50ミリや85ミリなどの単焦点がおすすめ。
  被写体とちょうど良い距離感が取れること
  背景がキレイにぼかせるレンズです。

・スナップにおすすめは?

  28ミリや35ミリのレンズがおすすめです。
  ピントの合う幅が広いので、スナップ撮影に向いています。

・花や食べ物などの撮影におすすめは?

  50ミリがあればいろいろ楽しめます。
  撮りたいものになべく近づいて撮影すると良いでしょう。

より近づいて撮りたいときは、レンズの前につける
「クローズアップフィルター」を使うと良いでしょう。

クローズアップフィルター
クローズアップフィルター
クローズアップフィルター
レンズの前につけると接写ができる

本格的に撮るのであれば、マクロレンズという接写専門のレンズもおすすめです。

<マクロレンズ使用例>
<マクロレンズ使用例>
<クローズアップフィルター使用例>
<クローズアップフィルター使用例>