写真をカタチに写真をカタチに | コイデカメラ写真工房

明日の写真文化を、私たちが創ります。

写真をカタチにするのが、
私たちの仕事です。

写真の激増

1995年にデジカメの原型となったカシオQV-10が発売されました。レンズが回転し自分撮りもできる優れもの。その後、それまでのプリントで見るフィルムカメラに取って代わってディスプレイで見るデジカメ全盛になりました。2000年携帯電話にカメラ機能が搭載され、「写メール」が大ブームに。2007年iPhoneが発売されてから、スマホで撮った写真は家族や友人とのコミュニケーションに欠かせない存在になり、撮影する人もショット数も激増しています。
今は、スマホとデジカメの使い分け時代です。

写真の力

“いい写真”撮っていますか? スマホの普及とSNSの浸透によって、写真を撮る頻度、写真に対する姿勢がより前向きに変わってきています。写真は、撮影のし方や画像加工によって自分なりの表現ができるだけでなく、多彩なプリントによる表現によって、さらに価値が高まります。いい写真が撮れたとき、いいね!をもらったとき、いい写真プリントに仕上がったときの感動を大切にして下さい。

“思い出の写真”ありますか? 楽しかった事を、デジタル写真のまま倉庫に仕舞い込まないで下さい。その一瞬のプリント写真を身近に置いて時々見ることで、心が癒されるだけでなく、“大切な思い出”として記憶に定着させる力が写真にはあります。身近に思い出のプリント写真がたくさんある、そんな写真のある生活が人生を豊かにすると思います。
私たちは、あなたの人生を写真で応援します。

私たちの仕事は四本柱

いい写真をカタチにする「写真プリント工房」
いい写真を撮る、贈る、飾る、残すための「写真雑貨」
いい写真を撮りたい、楽しみたい人のための「写真教室」
いい写真をスタッフが撮影する「写真撮影」

写真が持つ力を、カタチにするのが私たちの仕事です。

“人”によって支えられ、
“人”を大切にする企業です。

創業以来、人々の写真生活をお手伝いし、写真を撮る、贈る、飾る、残す大切さや楽しさを提案してきたコイデカメラ。私たち社員の役割は、お客様ひとりひとりの写真生活のアドバイザーとなること。1年中の家庭行事や人生の節目の写真を通じてお客様との対話ができ、親しみが湧き、共感を呼ぶ。ただ単にモノを売るのではなく、みずからの知識と感性を活かしたコンサルティング能力が必要になってきます。

とはいっても、それほど難しいことが要求されているわけではありません。大切なのは、写真に対する興味と、人と接することが好きという気持ち。それさえあれば、充実した教育システムと、日々のお客様とのコミュニケーションによって、その人にしかできない仕事がきっとできるようになるはずです。そんな写真の仕事が、きっとあなたの人生を豊かにすると思います。

私たちの仕事の基本はコミュニケーション。人と接することによって自分を高めていく姿勢をもっとも重視しています。社員に対する考え方も同じこと。人材を最大の財産と考えていることはいうまでもありません。“人”によって支えられ、なによりもまず“人”を大切にする企業でありたい。
それが、私たちコイデカメラの企業姿勢なのです。